ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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2017年サッカーの新しい規定の話題


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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2017年6月22日 Vol. 641

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==2017年サッカーの新しい規定の話題==

FIFAは、サッカーの新しい規定を考えている。

最近、ビデオ判定が世界的に注目されているよね。
得点場面は、得点後に違反があったか、なかったか?
世界サッカー杯が、かなり変わったんだよね!

特にオフサイドの判定は、瞬時に3人、4人、5人審判を増やしても
なかなか正しい判定ができず、それぐらいサッカーが複雑なスポーツだと思う。

新しいサッカーの規定は、だいたいブラジル人がしているマリシア
(ずるかしこさ)対策が多いのではないかと思う。

PKを蹴る前、キックフェイントからシュート、オーバーアクション、
時間稼ぎなど、これがブラジル選手対策のルールだよ!

更に、PK判定、オフサイド判定、ファウル判定について
口論やトラブルが多いため、ビデオ判定にまかせる試合が増えている。

最近、コンフェデレーションズ・カップが始まった。

チリ対カメロンの試合は、ビデオ判定で、チリ代表が苦しんだ。
http://tinyurl.com/y9sejyqu

人間の判断では、瞬時にオフサイドか?オフサイドではないか?は分りにくいよね!

ビデオの確認をするため、審判が試合を中断し、2分以上かかることが多いんだ。

その問題があり、フットサルやバスケートボール試合と同じく
FIFAがプレーイング・タイムの新しい規定を考えている。

もちろん、45分ではなく、30分×30分のプレーイングみたいだね!

今年のコンフェデレーションズ・カップでは、
ロスタイムを積極的に増やすらしいんだ。

元オランダ代表のファン・バステンは、FIFA技術部門担当であり、
一試合のロスの多さに注目している。

「得点後の喜びでは、40秒近くロス時間があると言う。
更に、世界U20大会では、あるGKが20秒以上
ボール保持していたという例をビデオで見せたんだ。」

とファン・バステンは、インプレー時間の大切さに注目した。

さて、今年の夏中に検討する新たな規定は、次の通りだ。

*試合中のPKを蹴った後に、リバウンドから得点を認めない。
PK後、エリア内の混乱を避けるためだ。

*前半終了と後半終了は、ボールがアウトプレーになった時終了になる。
今のルールでは、プレー中に終了している。

*ゴールキックは、ボールが動いてもキックが出来る。
今のルールでは、ボールが停止状態でなければならない。

*ベンチの監督やコーチにカードを出せる。
今のルールでは、注意するか退場させるかの展開だ。

*ゴールキック、フリーキック、コーナーキックは、
同じ選手が2回タッチ出来るようにする。

今のルールでは、必ず味方にパスをしなければならない。
もちろん、コーナーキック、コーナーキック、直接フリーキックは
直接相手ゴールを狙えるんだよ!

このように、サッカーの新しいルールが決まった場合、
世界のサッカーが、更に面白くなるのではないかと思う。

この中で、もう1点のルールがあるんだよ!

各チームのキャプテンは、審判と判定の話が出来ることだ。

しかし、日本ではありえないが、ブラジルサッカーでは
当たりまえのように、普通に行っているよ。

試合中の口論とトラブルが多いブラジルでは、
キャプテンだけが、審判と話すことが出来るんだよ。

チームのキャプテンは、判定に対する話が出来るが、
キャプテンではない選手が、同じく審判に立ち向かうと
退場される話が結構あるのは、ブラジルだよ!

ちなみに、今年の新しいルールの名前は、

「Play Fair」(Fair Playと違うらしいんだ)
フェアにプレーをしよう!と言う意味かな(^^)


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=ひとりごと=

ブラジルで起きたアマチュア試合の審判判定での出来事だ。

ブラジル留学中、地元社会人の試合では、
審判判定に納得できず、一人の審判がチェンジされた。

次の審判もチェンジされ、2人目、3人目の審判もチェンジされた。

審判の入れ替えが激し過ぎるため、
「その日本人(留学生)を審判にしたら?」と言われた。

「しゃべれないからだめだ!」と私が言うと、

「皆の言っていることが分らないからいいじゃない?」
と、会場中の選手達が大笑いだ!

結局、地元の違う人が審判を行うことになった。

審判の文句を言うのであれば、試合はキャンセルになる
と言うお互いの約束の元で、やっと試合がスムーズに進んだ。

これがブラジルと日本の違いだよ。
あの時は、笑ったよ(^^)



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