ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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アマラウ選手の面白い話の連発


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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2017年3月1日 Vol. 628

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===アマラウ選手の面白い話の連発===

パウメイラスの最高の時代は、93年94年のシーズンだ。

当時のパウメイラスは、「パルマラット」と契約した後、
大物の選手たちと契約を結んだ。

ロベカー、エジウソンとザゴ(元柏)、リバウド、
エバイルとジーニョ(元フリューゲルス)、
エジムンド(元浦和)らが集まり、まるでセレソンだった。

そして、1993年で16年ぶりのブラジル選手権、
サンパウロ選手権、コパ・リオ・サンパウロの優勝を飾り
年間で最高の3冠も達成した年だ。

スター軍団が揃っていたため、当時まだ19歳のアマラウが
このメンバーの裏方の大事な存在だったんだ。

当時、パウメイラスのホーム・スタジアムは、
「パルキ・アンタルチカ」と言う名前だった。

アマラウは、パルキ・アンタルチカの客席の下にあった
選手達の寮に住んでいた時の話がある。

当時、スーパースターの一人は、エジウソンだった。

当時のエジウソンは、立派なマンションに住んでいた。

エジウソンは、アマラウと凄く仲が良かったため、
彼を誘い、アマラウと一緒に暮らすようになった。

「こんな立派なマンションに住めるのは、夢のようだ!」
と、アマラウが大喜びだった。

しかし、エジウソンは、日本の柏に移籍してしまった。

アマラウは、エジウソンのマンションに一人に住むようになった。

時期が過ぎ、アマラウも海外に行くことになった時、
遠い日本にいたエジウソンに、連絡を取ったが
コンタクトが取れないままになってしまった。

アマラウがエジウソンの部屋から出る前、
中にあったタンスや、ソファなど家具類は
どうするか?悩み、家族や親せきに上げてしまった。

http://tinyurl.com/hvzt3e7

何年か後、エジウソンは、日本からブラジルに戻ることになった。
「アマラウ!部屋の家具を取りに行くから!」と言うと

「アラッ!ごめん!お前が、沢山稼いでいると思い、
家具は、家族全員に上げたよ!」
と、笑いながらアマラウが言った。

エジウソンは許したらしい。仲良しだからね。

アマラウが、初めて海外の遠征に行った時に
飛行の席の隣は、ロベカーとセザールサンパイオがいた。

フライト中、CAに飲み物を聞かれた後

「ジュース!」とロベカーが頼んだ。
「コーヒー!」とセザール・サンパイオが頼んだ。
「私もジュースだ!」とアマラウが頼んだ。

すぐ後に、
「アマラウ!頼んだ物は、お金がかかるんだよ!」
と、ロベカーがいじりに入った。

「金がなければ、一番後ろにATMの機械があるよ!」
と、セザール・サンパイオが言った。

アマラウは、焦って一番後ろに行き
一生懸命ATMの機械を探していたら、
仲間たちが大笑いだったと言う。

更に、セレソンの選手として、南アフリカ遠征に行った時のこと。

現地のインタビューで“アパルトへイト”に
怖さはあるか?と聞かれた後に

「アパートハイドには、きっちりマンツーマンで
マークするから、怖くないよ!」と、アマラウは言った。

セレソン関係者は、アマラウのおかげで大笑いだったと言う。

でも、この件で、アマラウが何人かに相談した所、
「それは、どの料理?」とリバウドが言ったと言う。

私は、ある年ブラジルに戻る時に、当時Jリーガーの
ブラジル選手達と同じフライトになったことがある。

そのうちの一人、アレシャンドレ選手は、2個以上の
でかいバックを持っていた。

中身の内容を聞かれて
「全部スパイクとシューズだよ!」
と、彼は喜んで持ち運んでいた。

フライト中、エコノミーの席にいた私は、
ビジネスクラスに呼ばれ、皆と一緒に過ごした。
アマラウのような冗談ばかりの雰囲気だった。

日本からブラジルまでの距離と時間は長いはずだが
本当に、凄く、凄く、短く感じた面白い旅だった。




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=ひとりごと=

先日、教え子たちが初めて雪合戦大会に出場した。

ルールが分らないままで、初めてのことばかりだった。

試合前の雪玉の作り方や、必死でルールを理解するためには
選手達も指導者たちも、やられて、やられて覚えるしかなかった。

最終的に、6チーム中、4位で終った。

試合の良かったところは、休憩の時だった。

大会の中で、無料で豚汁が出たんたよ!

雪合戦は、楽しかったか?分らなかったが、
寒い天気の中、豚汁がめちゃくちゃ美味しかったよ(^^)



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