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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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2016年ブラジル留学で学んだ技術(Part 2)


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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2016年5月12日 Vol. 590

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==2016年ブラジル留学で学んだ技術(Part 2)==

2016年ブラジル留学では、様々な技術と戦術が見られた。
生で見ることが1番だね。

勝負へのこだわりは、選手達自身が持っており、
指導者達は、勝てるような流れを作っていた。

特に、フットサルの指導者達は、世界レベル並みに
進化していたので、ブラジルがフットサルの
世界1位の理由を生で体験できた。

フットサルの指導者たちは、体育大学を卒業した
元サッカー選手と元フットサル選手が多いんだ!

セットプレーのパターンや、各選手の複雑な動きは
徹底したトレーニングを行っていたと感じたね。

ただし、戦術を守り切り、戦うだけではなく
相手のスキを狙い、とにかく点を取る姿勢が凄かった。

さらに、守備の出来ないフットサル選手は、いなかったね。

ここに狙われるだろうと言う予測は、危ないと感じた時、
選手自身が考えて失点を防いでいた。

ブラジル人選手達は、勝つために、得点の道を常に探していた。

どのフットサルの練習を見ても、得点を狙う、失点をさせない
その勝負が凄く勉強になった。

例えば、AABB(ブラジル銀行)の有名なフットサルのクラブは、
大事な試合の前には、サッカー・ボールで練習ゲームを行っていた。

人数は、11対11ぐらいで、コートはフットサルのコートで行っていた。

その狙いは、次のジャラグア戦の空中の対策だった。

選手たち全員が集中力を切らさずに、楽しく、厳しく、行っていた。
日本でやっていた場合は、きっと、だらけていたと思う。

意外に、ブラジルのフットサルの大きなクラブは
空中戦の勝負に強いと感じたね。

この練習の後は、相手GKが攻撃に上がった時の対策練習だった。

そして、AABB対ジャラグアの試合観戦の日が来た。

空中戦の勝負については、AABBの選手たちは、
十分練習の成果を出し切っていた、と感じた。

しかし、ジャラグアの早いボール回しと裏への動きが
本当に完璧だったと感じたね。

マークを外す動きと完璧な守備からのカウンターは、
AABBも、ジャラグアも、本当に上手かったね!

試合は、AABBが8対2の圧倒的な差で負けた様に見えるが
試合内容は、それほどの差がなかったと思う。

感じたのは、ジャラグアの選手達は、得点チャンスを
確実にものにすることで、得点の差があったのではないかと思った。

AABBの選手たちは、確実に決められなかったのか?
ジャラグアの選手達が、決めさせなかったか?この内容もあったね!

一方、コリンチャンスのフットサル・クラブは、
面白い練習を行う、とパトリックGKコーチが教えてくれた!

紅白試合は、一切行わないとも聞いた。

相手対策を細かく考えた後に、トレーニングに取り入れるらしい。

2対2の練習、3対2の練習、4対5の練習、
6対6の練習、7対7の練習、15対15の練習もある
とパトリックGKコーチが細かく伝えてくれたんだ。

AABBのU20のドウグラス監督については、
まったく反対の考え方で練習を行っていた。

筋トレを行った後に、チームを分けて、全部紅白試合で行っていた。

そして、ある日は、紅白試合に参加していない選手達には
コーナーのパターンと試合戦術の紙を何枚も配られていた。

これも、戦術アップの訓練になると思った!

試合を行っていない選手達に、紙の戦術を見せるのは、
素晴らしいやり方だと思ったね。

個人技術について、足裏でドリブル突破は、びっくりした。
足裏を使っても相手を抜くスピードが落ちないんだ。

そして、ゆっくりから一気にスピードアップをする瞬間は
この点では、日本との違いを感じた。

ゆっくり回しながら、選手たちの動きがスローに見える。
そして、いきなり選手たち全員が、いっきにスピードを上げるんだ!

それに伴い、もらう側の声とアピールは、世界1位だと感じた。

各クラブのスタイルとやり方の違い、駆け引きの戦術、
足裏ドリブルのスピード、ゆっくりから早い展開の変化、
声でのアピールなど、とても勉強になったね(^^)




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=ひとりごと=

ブラジルと日本の違いで気が付いたことがある。

ブラジルでは、、、

サッカー選手は、地元に戻ると、地元でフットサルを行うんだ!

反対に、フットサルの選手が地元に戻った時、
サッカーをやるんだ!

何を伝えたいか?両方のスポーツを行うことが大事だ。

陸上を行っていた時期には、5000mのブラジル代表選手が
毎週のように、サッカーの試合に出ていたんだ。

なので、年を取った私は、山登りで頑張っているよ(^^)
私の場合は、サッカーもフットサルも出来ないからだ!

教え子たちは、思いっきり好きなサッカーが出来るのに
私は、ベンチで見るしかないので、時代が過ぎたね(^^)

好きなサッカーをやりたいよ!




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Mail: gostosoan1@hotmail.co.jp
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