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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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2016年ブラジル留学で学んだ技術(Part1)

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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2016年5月5日 Vol. 589

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==2016年ブラジル留学で学んだ技術(Part1)==

今回のブラジル留学では、現在のブラジルにおける
サッカーやフットサルの様々なレベルの確認が出来た。

やっぱり、現地に行き現地の状況把握が出来る、
これがサッカー人の私には、最高の幸せだと感じた。

しかし、ブラジルの最大の話題は、ブラジルの政権状況だ。
今後の歴史に刻まれるだろう!

ブラジルの労働者党が、今までやって来たことが
少しずつ、明らかになってきているんだ!

法務省、厚生省関係など、生活に直接関わっている全てが
今のブラジル人の生活を、明らかに悪化させてきたと感じた。

ちょうど、ブラジルに行っている間は、
インピーチメントが最大の話題の時期だった。

政治家や政府関係の話題は、控えめにしたいと思うが、
ブラジルのどこへ行っても、労働者党の人気が悪かったね!

そのせいで、ブラジルでの行動範囲も制限される状態だった。

さて、サッカーやフットサルの個人技術や団体技術についてだが
ここでは、ロングシュートへのチャレンジが高く評価されていた。

シュートを狙うか?ラストパスを狙うか?
日本では、パスが評価されるのではないかと思う。

アマチュアのレベル、一番下の育成年齢であろうが、
プロの高いレベルであろうが、ブラジル人の攻撃的な姿勢は、
どこへ行っても、高く評価されていた。

そして、ダイレクト・タッチの正確さとタイミングの良さ、
この技術の凄さは、何でこんなに上手くできるだろうとも思った。

決して、ダイレクト・タッチの練習をしている訳ないが
相手に速いプレッシャーをかけられても、ブラジル人は
相手と相手の間に、ダイレクトで簡単に回すんだ。

イメージでは、バルサの行っている連続のダイレクト・パスだ。

ボールを持つのが大好きなブラジル人の性質は、
皆さんもよく分っていると思う。

しかし、ボールを持つと相手に見せかけて、そこでダイレクト・タッチの
技術を使いこなしたブラジル人のマリシアが勉強になった!
(マリシア=ずる賢さ)

そして、同じダイレクト・タッチでも
いろんな足の部分を使いこなしたことにびっくりした。

インサイド、アウトサイド、足裏、トゥキック、ヒールキックなど、
日本で同じく使い方をしたら、怒られる、怒られる。

「インサイドを使え!基本を確実に!
ミスするから、インサイドパスやインサイドトラップだ!」
と、日本の指導者は、選手たちに指導をしていると思う。

また、技術について、積極的な中央突破を
ブラジル人選手は遠慮なく、仕掛ける、仕掛ける。

もちろん、リスクを起こすことで、ミスが起きてしまうが
その積極的な行動を、指導者はあまり批判しないんだ。

特に、ロングシュートへのチャレンジについてだ。
ここも、凄くびっくりしたんだ。

日本の場合は、特に良いシュートがゴールから外れた時に
メチャクチャ言われるんだよね!

ブラジルの場合は、反対にその
チャレンジ精神を高く評価されるんだ。
反対に褒めまくるんだよね!

例を上げると、、、

ある日、地元の弱い街クラブの練習試合に行った。

そこで会った天然パーマの小さい子に、ダヴィッ・ルイスと言う
あだ名をつけたんだ。

年齢U11以下の練習試合であるが、コートは、大人サッカーと同じ
ゴールも、もちろん大人ゴールで行った時の話だ。

育成年齢では、CKの時だけが、大人のペナルティ・エリアの
位置から蹴るルールで行う。(CK=コーナー・キック)

小さいダヴィッ・ルイスは、大人のペナルティ・エリアの
外からのこぼれ球をダイレクトでロングシュートを狙ったんだ。

そのシュートは、鮮やかな先制得点になり、皆が大喜びだった。

「ナイス!ダヴィッ・ルイス!」
と、私は大きな声で叫んだんだ!

どんなに小さな子でも、どんなレベルでも
ブラジルでは、ダイレクトの技術を自然に身に付けているんだよ!

これが、凄く勉強になり、私の収穫になったよ!

いかに、ダイレクト・タッチ、ダイレクト・シュート、
ロングシュートが大切だと言うことだ!

小さいダヴィッ・ルイス!ありがとう(^^)




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=ひとりごと=

幼い頃、隣に日系の池田さんと言う人がいた。

家にいたメスの犬と、池田さん家のでかいシェパードを
意識的にお見合いをさせた。
その結果、子犬が産まれた!

そして、子犬が産まれた後は、その子犬が大きくなるまで、
両家で育てられた。

ライオンのようにでかい犬になっていたんだよ。

引っ越ししてしまい、1年ぶりにあった時には
この映像と同じような場面だったよ!


(40秒ぐらいからの映像をみてね)

動物は、絶対に忘れないよね(^^)




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