ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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バルサ対サントスFCの試合が終わって



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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2011年12月21日   Vol.372

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===バルサ対サントスFCの試合が終わって===

1972年に、バルサのU18が国内の大事な大会で
2対1で負けてしまい、当時の会長が頭に来たんだ。

バルサの控え室には
「180cm以下の選手は、ここで見たくない!」
と言う看板があった。

しかし、速攻その看板を捨てたんだ。

そのエピゾードから、バルサの哲学が始まり
身長の高い選手より、ボールキープを大事にする
理論と戦術を取り入れたんだ。

そこから、クライフ、マラドーナ、ロマーリオ、リバウド、
ロナウド、ロナウジーニョらは、バルサでの歴史を作った。

メッシ、シャビ、ダニエウアウベスらが世界1位になるまで
クラブが繋ぐサッカーを信じ、長い道のりを歩んだ。

サントスFCに対し、圧倒的な差で勝利を飾ったバルサは
どれぐらいブラジル国内に響いただろうね!

サントスFCのムリシ監督は、あまりやっていない
3-5-2システムに変更し、ブラジル代表の
エラーノをベンチに下げた。

そして、バルサを尊敬しすぎたと言う話もある。

バルサは、4点差で勝利を飾っただけではなく
73%以上のボールキープを支配したことがすごかった。

この結果で、日本と世界だけではなく、ブラジル国内でも
それ以上の評価を受けているのは『バルサ』だ!

今回、元ブラジル代表選手や国内サッカーの専門家など
ブラジル人がサッカーを教えられた時代になった。

歴史上、バルサはブラジルトヨタカップで
2回もブラジルのクラブと対戦をした。

サンパウロFC(1992年)とインテルナショナウ(2006年)
と対戦をし、2回とも優勝を逃してしまった。

グアルディオラ監督は、サンパウロFCに負けた時の
選手であり、その経験を生かしたとニュースにも出ていた。

当時のサンパウロFCは、元鹿島のレオナルドと
ベテランのゼレゾが、世界を驚かすような
素晴らしい守備戦術を見せて優勝を飾った。

歴史の積み重ねの反省を活かし、今のバルサがあると
ブラジル国内の誰から見ても、認めざるを得ないんだ。

試合後、サントスFCのムリシ監督は、

「このシステムをブラジルでやってご覧!
刑事事件になるぐらい大変だ!」

と、バルサの3-7-0システムにコメントした。

そして、
「バルサだから、皆が認めるんだ!」
とムリシ監督は、言葉を残した。

私自身の試合観戦の感想は、次の通りだ!

レアル・マドリッド戦で、バルサのGKは足元の
プレーから、1失点を食らってしまった。

そのミスをしても、(通常の指導者は、やめさせるはずだが)
バルサは、後ろからきちんと組立てる戦術を止めなかった。

逆に、サントスFCのラファエルGKは
単純なクリアに過ぎない展開がすごく目立った。

前のメルマガで伝えたが、1997年にサンパウロ州で
行われたサンパウロFCの指導者講習会の内容が
正しくバルサが行われている戦術だ。

今後のモダンサッカーの流れは、GKが組立に
参加をし、いろんなポジションの出来る選手が
当たり前になると言われていた。

最もびっくりしたのは、3-6-1のシステムが
当たり前になり、もっと進化すると言っていた。

バルサは、世界を驚かすようなシステムを使用し
FWなしとバックなしのシステムで戦ったんだ。

ブラジル代表のマノ・メネーゼス監督は

「間違いなく、バルサは世界トップのクラブだ。

ブラジルは、素晴らしい材料を持っているため
きちんとやれば、まだ間に合うだろうと思う。

そろそろ、私たちのやるべきことをやらなければ
いけないと思う。なぜなら、ライバルたちが
もう誰より先にやっているから...。」

皆さんは、どう思いますか?



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【ポルトガル語講座】



●試合後

“Aprendemos a jogar futebol!”「(我々は)サッカーを教えられたんだ!」
(アプレンデーモス ア ジョガール フチボーウ!)

とネイマールは、冷静にインタビューに答えた。

*Aprendemos:<原型Aprender  学ぶ、思い知る>1人称複数(私たち)の動詞型



●同じく

“Continue jogando bem!”「いいプレーをし続けてね!(頑張れよ!)」
(コンチヌーエ ジョガンド ベーン!)

とメッシは、ネイマールに慰めるような言葉を言った。
サントスFCには、これしか残っていないよね。


*Continue:<原型continuar:続ける>の命令型
*jogando bem:いいプレー(continuarに続けて)



~~~音声はこちらから~~~
http://fkja.voiceblog.jp/data/gostosoan/1324389940.mp3


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~ひとりごと~

最近の私の指導現場では、ブラジルでなら
有り得ない現象が起きている。

選手の名前を呼ぶ時に、大変困っているんだ。

「ゆうき」と「ゆき」だけで、3人いるため
私の発音が同じに聞こえるらしく、悩み中だ。

ブラジルの場合、ユキーニョ、ユカォンで
解決できるが、本人たちは納得するだろうか?

そして、先週末の練習試合で、ある教え子の名前を
呼び始めると、相手選手も反応してしまったんだ。
(同じ名前だった)

とう言うことで、チーム内とチーム外に
このような現象が起きているんだ。

悩むよね(^^)

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●○------------------------ (~~)-------------------------○●
Mail: gostosoan1@hotmail.co.jp
ホームページ: http://macacopletto.fc2web.com/gostosoan..htm

無断転記・転載禁止です
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