ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

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自分の身体の医者は、自分自身だ!


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ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

2012年1月25日   Vol.376

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===自分の身体の医者は、自分自身だ!===


最近の指導現場では、このような現象が起きている。

小学生でありながら、怪我をしていても普通に
プレーをさせている指導者が、結構多いと感じている。

自分の考えでは、怪我がひどくなる前に
早く選手の調子に気づくことが大事だと思う。

年齢や性格など関係なく、普通の選手は、身体を動かし始めたら
プレーに夢中になり、途中からリタイアしたくないのは当たり前だ。

特に、真面目で無口な選手は、意外に言わないんだよね。

そして家庭では、怪我に対しての知識があるかないかにより
治りが早くなるか?遅くなるか?の大きな違いが出ると思う。

昔からの言い伝え
「経験がモノを言う」が全てだと思う。

怪我した後、“RICE”と言う基本は
まだ身につけられていない選手が多いと思うね。

R―Rest(すぐに休む)
I―アイシング(冷す)
C―コンプレス(圧迫する)
E―エレベーション(心臓より高く上げる)

接触プレーの多いサッカーと言うスポーツには
技術や体力を付ける前に、この単純なRICEが
一生涯使える大事な習慣になると思う。

そして、サッカーで怪我をする前に
怪我をしない強い身体作りが基本の基本だと思う。

特に成長期の激しい少年サッカー人は、何でも食べる
好き嫌いを無くす、多くのバランスの良い燃料を入れることだね。

これも、怪我をした時の回復力を強化することに繋がる。

考え方によるが、普通にある当たり前の習慣だけれども
考えて行うという基本は、本人自身だと思う。

8人兄弟の中で育てられた私の環境はというと

「いずれか、プロになりたいのであれば
早く寝る、早く起きる」と、厳しく教育された。

そして、朝早く起きた後、自分から週3回のペースで
30分ぐらい走っていた。

走った後、リフティング数百回とドリブルをする練習は、
当たり前の生活だった。

そのお陰で、今も普通に体力を保ち、
ドリブルも空中戦の技術も、上手い方だと思う。

来日した頃、社会人の練習は、朝6:30から
8:00まであり、ブラジルの昔とあまり変わらなかった。

しかし、寒い北海道の天気で頑張ることは、
強い気持ちで乗り越えるしかない環境と状態だった。

その中で、相手と戦う前に、怪我と上手く付き合うことで
多くの試合に出場出来るようになり、活躍はそこからだった。

痛みで確認できる怪我と出来ない怪我に分けることも大事だ。
多く見られる怪我は、足首の捻挫だね。

怪我を予防するために、足首のサポートをする道具は
面倒でもやるべき対策だと思う。
(怪我をしない方法の一つだ)

また、怪我をしても対策しない選手が多いんだよね!

現場で怪我をした場合、悪化しない様それ以上しないことが
体力強化にもつながると言う考え方があるよ。

なぜなら、早く休むことで、早くRICEを行い
早く回復をし、早く身体を動かせるからだ。

最も要注意なのは、膝と腰の怪我だ!

兄は、現役の頃に、膝の怪我をした後、少し治りかかったら
またすぐに試合に出たりしていた。

結果として、両膝がダメになってしまい
今は、自由に好きなサッカーが出来ないんだ。

昔から兄の教えのお陰で、指導現場でも活かしているよ。

膝の怪我をした場合、兄に殴られるぐらい
家族内で「運動禁止」と言う命令があったんだ。

私は同じく、父兄とケンカをするぐらい
選手に絶対にプレーさせないんだよ。

最高のプレーを見せるためには、
本人自身から怪我をしにくい身体を作り
怪我の知識を身につけることだ。

だから、自分の身体は、自分でメンテナンスするべきだよ。
これが一流選手と普通の選手との違いだろうと思う。




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【ポルトガル語講座】




●試合中

“Entortou,meu!”「曲がったよ!(痛いよ!)」
(エントルトーウ、メウ!)


と、足を捻挫した時に言う。
言葉が分らなくても、表情だけで分かるけど...


*entortou: <原型:entortar 曲がる>の過去形




●同じく

“Vish!Que entortada!” 「ウワ!すごいドリブルだ!」
(ヴィッシ!キ エントルターダ!)


と、技で相手を思いっきり抜いた時に言い
同時に、抜かれた人をバカにする。



*Que:何て~
*entortada:曲がりくねった(ような)




~~~音声はこちらから~~~
http://fkja.voiceblog.jp/data/gostosoan/1327415002.mp3

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~ひとりごと~

来日した頃、知り合いの家に行った時の事。

食事をし、しばらくたってから
トイレに入った時のことが忘れられないんだ。

そこには、珍しいボタンがあり、そのボタンを押すと
あそこに水が当たるなんて思わなかった。

今年に入り、新年すぐにブラジルから家族とともに
訪れた友達は、北海道の冬を過ごしに来た。

一緒に来た二人の子供の、日本での楽しみは
トイレだったらしいんだ。

そう、ウォシュレットの話だ。

ブラジルには、ウォシュレットがないため
ブラジル人には、珍しいマシーンだよ。

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Mail: gostosoan1@hotmail.co.jp
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